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大変でした




今日、家の愛猫3姉妹を予防接種に連れて行きました。
長女は三毛のリリ11歳、次女は黒のモモ4歳、三女はアズキ3歳。
みんな箱入り娘なので、庭にしか出していません。末っ子のアズキなんかは家の中のみです。
それでも、害虫から病気をもらったりする危険性がありますから、予防接種は欠かせません。
獣医さんは、昔からお世話になっているところ。僕が中学生の時に飼ってた犬もお世話になり、以後歴代松村家の犬猫達が面倒見てもらっていました。さあ、連れて行きますか!気合いを入れないと危ない(猫はカゴに入れられるのが大嫌い!)ので、覚悟して。
小さなカゴにリリを。大きなカゴにモモとアズキを。
リリは私が何とか隙をついて入れちゃいました。
しかし、問題は大きなカゴの方。初恵の「いったーい!」の大声が響きます。やはりひっかかれた(彼女は少々オーバー。近くにいる私は、その出来事よりも、彼女の大声にびっくりする。)。
「どないした」…「血が…血が…」…血いうても赤くなってる程度で出てへんでぇ
みたいなやり取りがありましたが、なかなかモモとアズキは入りません。必死の抵抗!
これマジで危ないかも。
でも、何とか突っ込みました。
「ギャーギャー」というか、「ギェーギェー」。周りからすると、完璧な動物虐待。
「何かと思われるから静かにしなさい!注射一本しに行くだけやから。」と声かけるも、「ギェーギェー」。
病院に着くと観念したかおとなしくなってまして、あっという間に予防接種は終わりました。
先生の前ではみんな猫をかぶっておりまして、猫の二枚重ねですわ。
連れて帰ると、何も無かったかのよう。初恵の腕は赤くなっていましたが…先生いわく、猫は首根っこつかんで洗濯ネットに入れるのだそう。すると観念するし、飼い主が怪我することも少ないそう。
やっぱり、あの爪は身を守る為の武器。身体に武器を持たない人間からすると、あの小さな身体でも怖いですよ。でも、めっちゃめちゃ可愛い!

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